現在の活動とこれからのビジョン

現在特に力を入れていること

福祉輸送限定事業( 九運旅二第521 号) を取得し、現在HONDA・Zest( 軽自動車・福祉車両・1 台)を利用して“福祉・介護タクシー”を実施している。

 

鹿児島県内で福祉輸送限定事業を行っているNPO 法人だけでなく、個人事業者が集まって『鹿児島県福祉輸送連絡協議会』を組織し、利便性を高める事と共と共に、バリアフリートラベルを実施出来るように計画を進めている。2011年度から事務局を担っている。

 

「笑って元気!」プロジェクト事業とおして「赤い鼻のクラウン」活動を展開している。現在、クラウンの養成講座を実施地域での活動の幅を広げようと計画中である。更に、キッズクラウン隊を組織し地域の方々へ幸せのおすそわけをし、笑顔の輪を広げて行く活動も展開中である。
⇒2011年で一時「赤い鼻のクラウン」活動の成果をみた。新しい取り組みをするため、事業構成を再検討中。
⇒2011年から「笑いヨガ」活動の支援及び協力を徐々に始めている。

 

家庭で介護・看護をされている方への支援として、年賀寄附金(2009年~2012年の4年間)を利用して「家庭介護・看護の心得伝授」事業を実施している。

 

地域が元気になる為の様々な企画・運営・実施している。
(2012年は日置市の「過疎地域再生」の為の活動にも着手した)

 

任意団体、自治体やNPO法人とのネットワーク及び関連の支援事業として、様々な団体・NPO 法人とネットワークを築き、相互の関係によってより良い活動が出来る環境整備にも力を入れている。

 

今後の活動の方向性・ビジョン

福祉輸送限定事業(九運旅二第521号)「福祉タクシー」事業

⇒台数や車種を増やす事を考えていたが、鹿児島県福祉輸送連絡協議会を組織し、会員同士での相互活用と、会員数を増やして行くことで、台数を増やさずに利便性を高めて行く効果が期待できるのでは?
⇒以前から温めていた「福祉旅行」=「バリアフリートラベル」を実現するべく旅行業者や、その他関連団体との連携を進めて行き、誰でも気軽に外出が出来る環境を整備したい。

「赤鼻のクラウン」事業(「笑って元気!」プロジェクト事業)

⇒鹿児島発のクラウンを養成して行こうとシフトして来た。
⇒クラウンを身近にするための講座や、ワークショップ活動を展開して行く
⇒キッズクラウン隊を各地域に結成できれば、子育て支援・地域の活性化に繋がり、もう一つの新しい動きに繋がるのではと期待している。
⇒上記の活動を推進してきたが、効果はあったものの…思った以上の広がりが見られず、一時休止する事とした。
現在、次の「笑って元気!」活動を計画中

ネットワーク活動

⇒鹿児島県でもNPO法人は800団体を超えてきたが、ナカナカ活動が順調で無い団体も多い。同じ分野だけでなく、違った分野での交流を促進できれば、もっと多くの法人が活動出来やすい環境が整うのではないか?
ちっちゃな1団体ですが、何かお役にたてる事が無いか日々模索して行こうと考えています。

街づくり活動

⇒2011年から、本格的にこの活動を行い出している。
まだ、何か成果があるわけでも、活動ができている訳でないが、福祉・医療・介護の現状を見ると、地域が元気になれば、高齢者も、障がい者も元気になることが分かってきた。
その為に、地域の活性化を目的とした活動を行うで、福祉・医療・介護の分野に生かして行くことを新しいミッションとする。