赤鼻のクラウン活動の説明

【2017年10月12日】

1501642955091

 

 “赤鼻のクラウン”とは、クラウン(道化師、ピエロ)の格好で病院や福祉施設などを訪問し愛と笑顔によって、コミュニケーションを促し、心のケアをする活動。

 1980年代半ばの米国で、パッチ・アダムスなどによって始められ、すぐにヨーロッパにも広がった。

 ホスピタル・クラウン、クラウン・ドクターとも呼ばれる。

 オランダには、クリニック・クラウン(クリニクラウン)という、専門的に病気の子どものケアをする臨床クラウン制度がある。

 つまり、病院や福祉現場、被災地などに「笑い」や「癒し」を届けるクラウン(道化師)のことです。

 しかし、人を笑わせるだけの存在ではありません。

 心を開き、共感し、相手の生きる力を引き出します。

 

 この企画は、日置市・いちき串木野市を中心に“福祉タクシー事業”を展開しながら、クラウンの普及・啓発…「人は楽しいから“笑う”のではなく、“笑う”から楽しくなる」を実践する為に設立しましたNPO法人いちごいち笑~明日香の家族~が、「トンちゃん一座」とコラボレーションすることで実現したものです。

 

 全てにおいて初で希少なこの企画を、クラウンの存在を広く一般に知っていただきたいと考えております。

 報道関係の皆様には、このユニークさをご理解いただき、幅広い層の方々への紹介にご協力いただけますようお願いいたします。

 

 *ご参参考にして下さい!!